この記事では、一部に政治的内容を含みますが、政治批判や政治的意図はありません。
ただのゆるい妄想の世界として、お楽しみください。
2025年3月中旬
「石破総理大臣が、当選一回目の衆議院議員に『お土産』として10万円分の商品券を配った。」
という報道がありました。
「石破総理大臣の商品券問題」です。
ニュースでは、いろんな意見が出ていましたが、
私が思ったことは…
「お土産に10万円の商品券を配る人っているのかな??
いないって、言い切れる?
いるんじゃない??
いや、むしろ
いてほしいっ!!」
だったらさ、どんな人かな??
お土産に10万円の商品券配る人って、
どんな人なのさっ!!
今回の記事では、「お土産に10万円の商品券を配る人」について、ただただ妄想しました。
ゆるっゆるの内容となっております。
夢のある世界だな~と感じていただけると幸いです。
(ニュースでは、「家族への慰労」とか「文化」だとかの理由がありますが、
今回は理由抜きで、あくまで「お土産」として考えます。)

人にあげるお土産はいくらぐらい?
一般的に、お土産代は5,000円前後
親しい友人、家族:数千円程度のお菓子や手土産
仕事関係:3,000~5,000円程度の品物
重要な取引先:1万円程度まで
〈生成AI Geminiより引用〉
私がお土産をもらったときは、
・箱入りの大量みかん
芋、リンゴ、ねぎ、大根
・おしゃれなお菓子
・コーヒー、ジュース
など。
金額としては、1,000円~5,000円くらいですね。
確かに、お土産代ってそんなもんかも。

お土産代として10万円を出せる人の年収は?
お土産代として10万円を出せる人の年収は、
およそ、9,200万円!!
注:一般的なお土産代と、一般的な年収からの超単純計算による。
あくまで試算です!!
資産や価値観などを入れると、計算ができなくなるので、
はっきりしている数字だけを使った計算です。
一般的なお土産代(5,000円)と、一般的な年収の関係から、
話題のお土産代(10万円)と、その人の年収を求めてみます。
国税庁の「令和5年分 民間給与実態統計調査」によると、
一年を通じて勤務した給与所得者1人あたり、平均年収は460万円です。
〈一般的な年収に対する一般的なお土産代の割合〉
一般的な年収460万円の人が5,000円のお土産を贈る場合、
その割合は5,000円 ÷ 460万円 = 約0.11%です。
〈10万円のお土産を贈るのに必要な年収〉
この割合を基に、10万円のお土産を贈るのに必要な年収を計算すると、
10万円 ÷ 0.0011 = 約9,200万円となります。
注意
この計算はあくまで単純な計算に基づいたものであり、実際の年収とお土産代の関係は、個人の価値観や状況によって大きく異なります。
大雑把な計算ですが、
「10万円が一般的なお土産代だよね」って感じるのは、年収が9,200万円くらいの人。
いやはや、すごい世界だね~。
お土産代10万円だせる人って、どんな職業?
お土産代として10万円出せる人とは、
ざっくり年収9,200万円の人。
(超雑な計算より)
だとしたら、
年収9,200万円って、どんな職業でしょうか??
一般的にみた高年収の職業と平均年収は、
(厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」より引用)
・医師 (1,428万円)
・弁護士 (950万円)
・公認会計士(922万円)
・税理士 (746万円)
・パイロット(1732万円)
・大学教授 (1074万円)
・トレーダー(個人の能力による)
・経営者 (個人の能力による)
・プロスポーツ選手(個人の能力による)
・有名人 (個人の能力による)
といったところでしょうか。
どれも高年収ではあるものの、
年収およそ9,200万円には、遠くおよびません。
なので、
・さらなる高い専門性やスキル、経験でレベルアップして年収を上げる
・資産運用
・講演や出版
など、他の収入を入れる必要がありますね。
ですが、こりゃ難問ですね。
ムリちゃう??

お土産代として10万円が成立する世界とは?
いっそのこと、
国民の年収が、9,200万円であれ!!
「商品券問題」が話題になる中、「庶民感覚とのずれ」についても指摘されていました。
物価高のご時世に、10万円をポンポン配るって、
庶民感覚とずれてない??
ほんっとに、もうっ!!ねぇ~!!
や~ね~ったらありゃしないわ~!!
お米は高い。
卵も高い。
あれもこれも、全部高い!!
なのに、お土産に10万円の商品券ですって!?
信じらんないわよ~!!
ってな感じで、庶民とのズレが取り上げられていました。
庶民と感覚がずれている…
なら、いっそのこと庶民の感覚が「お土産に商品券10万円」になっちゃえば、問題ナシなんでないかな?
国民皆富裕層なんて、夢あるわぁ~。
そんな世界は、物価がとんでもないことになってそうだけど。

お土産代として10万円が成立する世界を実現するには?
お土産代として10万円が成立する社会とは、
国民が全員富裕層になればいい。
年収9,200万円とまではいかなくとも、
国民全員ががっつり稼いで、ばんばんお金を使うような、
そして経済が元気もりもりジャパン!!みたいな世界。
そのために、なにをすればいいのかな??
社会がどんどん変化する現状
現状としては、
個人が効率的に収入を増やし、経済的に安定を図れるような制度があります。
また、社会の価値観が変化することで、選択することが可能になりました。
・NISA、 IDECO
個人の資産形成を支援する国の制度があり、個人での運用がしやすくなりました
・転職
より稼げる職業を選べるようになった
・働き方の多様性
副業やフリーランスなど、さまざまな働き方をえらべるようになった
・スキルアップ支援制度
「教育訓練支援制度」や、「求職者支援制度」があり、スキルアップや、キャリアアップ、
早期就職の支援が得られる。
・IT技術の進化
IT技術の進化により、個人の多様な能力を活かすことができます。
時間や場所に縛られることなく、チャンスに恵まれています。
大人も子供も金融教育
社会がどんどん変化することで、「能力を活かし、収入を得る」というチャンスがあふれています。
ただ、チャンスにあふれていますが、チャンスを掴むかどうかは個人によります。
また、
ニュースや新聞を見れば、毎日のように「詐欺」について報道されています。
2024年の詐欺被害の総額は、
なんと約722億円!!(警察庁の発表より)
詐欺ではなく、消費に使えば経済が活性化するのに‥。
実にもったいない話です。
チャンスを掴むためにも、だまされないためにも、
金融教育が必要なんではないか?
学校教育のなかで、「金融」なんて授業を追加したり、
金融庁とYouTuberが協力して、金融教育授業動画を配信したり。
国民全員レベルアップすれば、だまされることなく、チャンスを活用して「国民皆富裕層」に近づくのではないかな。
大人になってから…年を取ってから思った…
「勉強ってホントに大切だわ。」
「勉強する意味」を深掘り!掴むのはチャンス?損?

まとめ
お土産代として10万円だせる人って?
単純計算より、ざっくり年収9,200万円。
9,200万円はさすがに無理でも、
変化する社会のなかで、うまくチャンスを掴み、国民がみんな富裕層に近づければいいのにと思います。
日本国民皆富裕層。
お土産として10万円の商品券を配ろう。
いつかそんな時代がきますように。
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