
俺がシャワーした後に、次女ちゃんがシャワーしたんだけど、
「浴室、パパの匂いがする!!」
って言うんだよ。
俺って…匂う??
私の夫は40代。
いわゆる「華麗なる臭…加齢臭」が気になる
オ・ト・シ・ゴ・ロ♪
夫と出会って20年以上…
そりゃ、変化して当然。
体臭も変化して当然。
匂う?って、ねぇ、確かにゼロではないよ。

世の中の「父親」って、
そんなもんなんじゃない??
私は職場で「おじさん」達が、加齢臭を気にしていたのを見てきました。
なので、加齢臭などは当然の悩みだと思い、
「父親って、そんなもの」
と言ったのです。
夫は、それを聞いて、
「そんなもんか~」と納得しましたが、…
私は、一瞬ヒヤリとしました。
だって、
否定してないし…。
暗に肯定しとるやん!!
この出来事をきっかけに、私は夫の「おじさん臭」と真剣に向き合うことにしました。
加齢臭を「父親って、そんなもの」で片付けていいのか?
いや、それでは家庭の平和は守れない。
今回は、この出来事から見えてきた「おじさん臭」の真実と、妻だからこそできる解決策についてまとめました。
この記事では、
・子供に「臭い」と言われ、グサりと傷ついたパパ
・加齢臭・おじさん臭が気になるパパ
・加齢臭・おじさん臭を気にするパパを何とかしたいと思うママ
など、参考になれば幸いです。
「夫の加齢臭・おじさん臭」についてのお話ですが、
実はこれ、女性にとっても他人ごとではありません。
年齢を重ねれば、男性と同じように加齢臭の原因物質「ノネナール」が発生しやすくなるのです。
女性ホルモンの分泌量が減少することで、女性でも30代後半から40代以降にかけてニオイが変化することがあります。

妻が明かす!20年で身につけた「おじさん臭耐性」の真実
私が働くようになって20年…
この間に、個性際立つ「おじさん臭」にさらされてきました。
おじさん達は皆、「おじさん臭」を気にしていたため、
何かしらの対策をしていたのです。
そう…それは…
香りの上塗り!!!
+香水
+香り付き柔軟剤
+整髪料
でも、上塗れてなどいないのです!!
混ざっているのです!!
個性的おじさん臭と、香りの
MIX!!
おじさん臭をさらに複雑に、そして
パワーアップ!!
本人がいなくても、匂う!!
屋外であろうとも、匂う!!
空間に、そして空気にこびりつく!!
しかし、ここは職場。
逃げる訳にもいかず、耐えて耐えて仕事をするのです。
マスクをしたとて…
換気したとて…
抗うことはできなかった…
そんな日々を送る事、20数年。
私は、おじさん臭耐性を身に付けたのでした。

「そんなもん」で済まない!妻が夫の加齢臭対策を決意したワケ
そんなこんなで、私は「おじさん臭耐性」を身に付けた訳ですが、これでいいのだろうか?
夫が多少、匂う。
私からすれば「そんなもん」なのだが、
娘からすれば「ぅおえ~!!」。
他人からすれば…??
夫の職場では、どのような反応なのだろうか?
「そんなもん」というのは、最終手段なのではなかろうか?
ならば、
「ただ耐えるのではなく、正しい知識と行動が必要」
ではないだろうか。
それは、夫を救い、
家庭の平和を守り、
世の中の平和を守ることに繋がると信じたい。
では、いってみようっ!!

そもそも加齢臭とは?40代以降に強くなるニオイの原因と特徴
加齢臭の基本的な情報については、AIアシスタント(Gemini)の解説を参考に、以下にまとめました。
「加齢臭」という言葉はよく聞きますが、具体的にどういうものかご存知でしょうか?
年齢を重ねると、人の体からは特定のニオイが発生します。
これが俗に言う加齢臭です。
その正体は、ノネナールという物質。
(言いにくっ!!)
これは、皮脂の中にある脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことで発生します。
ノネナールは、古いろうそくや古本、チーズのような、独特で少し油っぽいニオイだと言われています。
厄介なことに、このニオイは衣類にも染みつきやすいんです。
そして、このノネナールは特に40代以降に多くなることがわかっています。
娘に「パパ臭い!」と言われてしまった夫の年齢とぴったり重なるのが、なんとも皮肉な話ですよね。
加齢臭は、不潔にしているから発生するものではありません。
誰にでも起こりうる、いわば「老化現象」のひとつです。
だからこそ、
夫を責めるのではなく、正しい知識を持って向き合うことが大切なのです。
そして、この「老化現象」は、男性だけの問題ではありません。
女性も加齢とともに女性ホルモンが減少することで、皮脂の成分が変化し、ノネナールが発生しやすくなります。
「男性ほどではない」、と言われることもありますが、
特にデリケートな方は「自分のニオイが変わった?」と感じることがあります。
加齢臭は、男性も女性も避けては通れない道。
だからこそ、正しい知識とケアが大切なのです。
加齢臭だけじゃない!30代から始まる「ミドル脂臭」の原因と対策
おじさん臭の基本的な情報については、AIアシスタント(Gemini)の解説を参考に、以下にまとめました。
おじさんのニオイを「加齢臭」とひとくくりにしてしまいがちですが、実は「おじさん臭」には別の原因があることがわかっています。それが、ミドル脂臭です。
加齢臭が40代以降に多くなる「ノネナール」という成分が原因なのに対し、ミドル脂臭は30代半ばから発生する「ジアセチル」という成分が原因です。
このジアセチルは、汗に含まれる乳酸が皮膚の常在菌によって分解されることで発生します。
種類 | 主な原因物質 | 発生する年代 | ニオイの特徴 |
加齢臭 | ノネナール | 40代以降 | 古本や枯れ草、古い油のようなニオイ |
ミドル脂臭 | ジアセチル | 30代~40代 | 使い古した油のような、強烈なニオイ |
ミドル脂臭が厄介なのは、特に後頭部やうなじから発生しやすいことです。
そのため、自分では気づきにくく、家族や同僚が先にニオイを感じることが多いのです。
夫の枕が「なんだか油っぽいニオイがする…」と感じたことはありませんか?
それは、このミドル脂臭のせいかもしれません。
加齢臭とミドル脂臭。
両方が混ざり合って、複合的な「おじさん臭」となってしまう可能性もあります。
夫が娘に「臭い!」と言われたのは、このどちらか、あるいは両方が原因だったのかもしれません。
このように、一口に「おじさん臭」といっても、その原因はひとつではありません。
自分の夫がどのタイプのニオイに当てはまるのかを知ることで、より効果的な対策が見えてくるはずです。
妻だからこそできる!夫の加齢臭・ミドル脂臭対策3つのポイント
「おじさん臭は仕方ない」と諦めてしまうのはまだ早い!
夫が自分では気づきにくいニオイだからこそ、妻がサポートしてあげることで、家庭の平和は守られます。
ここでは、すぐに始められる対策を3つご紹介します。
1.毎日の身体の洗い方を見直す!効果的なボディソープの選び方
「ちゃんと洗っているはずなのに…」と思いがちですが、実は洗い方に問題があるかもしれません。
特にニオイの原因となるノネナールやジアセチルは、耳の後ろ、首の後ろ、うなじ、そして背中といった、洗い残ししやすい部分に発生します。
- 体を洗うときは、たっぷりの泡で優しく、でも丁寧に!
泡立てネットを使って、きめ細かい泡を作りましょう。
ゴシゴシ擦るのではなく、泡を肌の上で転がすようにして洗うのがポイントです。 - 「おじさん臭」専用の石鹸やボディソープも活用
柿渋や炭、ミョウバンといった成分が入った商品は、ニオイの原因菌にアプローチしてくれます。これらを試してみるのもおすすめです。
2.食生活で内側から改善!抗酸化作用のある食品で体質を変える
加齢臭やミドル脂臭は、体内の酸化が原因のひとつ。
抗酸化作用のある食品を積極的に摂ることで、体の内側からニオイをケアできます。
- 抗酸化作用のある食品
緑黄色野菜(にんじん、ほうれん草など)、大豆製品、ナッツ、緑茶、キノコ類、海藻類。
これらを毎日の食事に少しずつ取り入れてみましょう。 - 肉中心の食生活を少し見直す
肉類中心の食生活は、皮脂の分泌を促しニオイを強める可能性があります。完全にやめる必要はありませんが、野菜や魚をバランス良く取り入れるように意識するだけでも変化があります。
3.洗濯でニオイをリセット!衣類へのニオイ移りを防ぐ洗濯術
ニオイの原因物質は、衣類に付着し、洗濯しても落ちにくいことがあります。
特に、枕カバーやパジャマ、Tシャツなど、肌に直接触れるものは要注意です。
- ニオイをリセットする洗濯洗剤を使う
加齢臭やミドル脂臭に特化した洗剤や、消臭効果の高い柔軟剤を使うのも効果的です。 - 洗濯物を溜めない
着たものや使用したタオルは、すぐに洗濯するのが理想です。
ニオイのついた洗濯物を長時間放置すると、他の洗濯物にもニオイが移ってしまうことがあります。
実践編:わが家の「おじさん臭」対策レポート
徹底的に対策するとなると、難しい部分もあるので、
できるところから始めてみました。
毎日続けるので、「気軽さ重視」です。
加齢臭対応ボディソープの導入
ドラッグストアでボディソープを探してみると、加齢臭対策ボディソープが数種類陳列されていました。
とりあえず、パッケージを見て「なんか、良さそう」というインスピレーションで購入しました。
そして、浴室にそっと置きました。

なんかスッキリするね。
洗浄パワーを感じるよ。
色んな種類があるから、いろいろ試してみたいな。
食事の工夫
野菜をたくさん摂れるように、具だくさん味噌汁を朝、夕ご飯に必ず用意します。
毎日ではありませんが、魚を出す頻度を増やしました。
肉を使用する場合は、油分を減らす。
揚げ物は週に2回までにする。

…
魚もいいけど、肉も食べたいなぁ。
(我慢)
洗濯の工夫
毎日洗濯…は、もちろんなのですが、
私がまず行ったのは、
枕カバーの洗い替えを多めに購入したことです。
枕カバーの洗い替えを寝室に置き、
寝るときに装着。
朝起きたら外して、洗濯カゴへ入れる。
毎日洗濯できない寝具もありますが、
マメに洗うように心がけました。

きれいな寝具は気持いいね。
まとめ:加齢臭・ミドル脂臭は夫婦で向き合うことが大切
「パパ、臭い!」
この娘の一言から始まったわが家の「おじさん臭」対策。
完璧な答えはまだ見つかっていませんが、一つだけ確かなことがあります。
それは、夫の「おじさん臭」に対する意識が劇的に変わったということです。
私が「できること」を提案するだけでなく、夫自身が「緑茶を飲む」「運動して汗をかく」といった対策を自ら進んで行うようになりました。
これは、何よりも大きな収穫です。
ニオイはすぐにゼロにならなくても、夫婦で一緒に向き合う姿勢が、何よりも大切だと実感しました。
いつか娘から、
「あれ?パパ、いい匂いがする!」
と言われる日を目指して。
私はこれからも、陰ながら夫を支え、家庭の平和を守り続けていきたいと思います。
この記事が、あなたの家庭の笑顔を守るきっかけになれば幸いです。

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