【重要】
この記事は、社内の部署間対立というデリケートな問題に、真正面から…斜め上の角度で挑んだ渾身のレポートのになります。
・記事内の試作を導入する際は、必ず全社員の同意を得てください。
(おそらく、誰も同意しないでしょう)
・これにより、社内の空気がさらに悪化しても、筆者は一切の責任を負いません。
・ピンク色に強い抵抗がある方は、閲覧をお控えください。
世間の職場に、部署間対立はあるのだろうか??
・営業 VS 開発
・経理 VS 現場
・企画 VS 営業
など。
私の職場にも、あります。
なぜ対立するのか?
それは、各部署とも、真剣だからです。
そして、今日も激突するのです。
一人一人が真剣であるがゆえに、対立はより深刻になり、
もう、バッチバチ!!
どうすれば対立は、解消される?
会議?研修??
いやいや、そんなもんはもう、聞き飽きたわっ!!
私がたどり着いた、真の解決策は、これだ!!
バカバカしさ120%の”劇薬”を、ここにブチ込む!!
そして、それは誰も想像だにしなかった、
愛と平和の”暴挙”だ!
ピンクの壁紙の前で、泣いて笑え!!

【劇薬1】社内の壁紙をピンクにせよ!
社内の壁紙をピンク色にしましょう。
難しいのであれば、最低限、対立の起こりやすい部署の壁紙をピンク色にしましょう。
ピンク色には、こんな効果が期待されます。
①リラックス・鎮静効果
緊張やストレスを和らげ、心を穏やかにする効果があると言われています。
攻撃性や怒りを抑制する力があり、海外の刑務所などで活用された事例もあります。
(特に淡いピンク色)
②優しさ・愛情の促進
他者への優しさ、思いやり、母性的な感情を引き出す効果があるとされます。
人間関係を円滑にする手助けが期待できます。
③幸福感・安心感
見るだけで幸福感や安心感を与え、ポジティブで明るい気持ちを引き出す効果があります。
[AIアシスタント(Gemini)の解説を参考に、まとめました。]
つまり、激しく対立している部署にピンク色の壁紙を導入することで、理論上は、
「怒りや攻撃性が抑制され、穏やかで優しい気持ちになり、結果として人間関係が円滑になる」
という効果が期待できるわけですね!
【禁断の追い劇薬】癒し系キャラクターを追加せよ!
ピンクの壁紙に効果を期待できるのですが、もっと鼻血が出るくらいの効果を求めるのであれば、
ピンクの壁紙に「癒し系キャラクター」を付け加えることをお勧めします。
壁紙の癒し系キャラクターには、こんな効果が期待されます。
①劇薬の濃度アップ
バカバカしさの極致に到達し、真剣な対立ムードを完全に破壊する効果があります。
真面目な部署間の争いが、キャラクターのゆるさによって強制的に「茶番」になる。
②強制的なクールダウン
ピンク色の鎮静効果に加え、キャラクターの親しみやすさや可愛らしさが、張り詰めた緊張感を一気に緩和する。
③会話のきっかけ
全員にとって共通の話題(キャラクター)が生まれ、対立とは無関係なコミュニケーションが発生する可能性がある。
④怒りの消失
ピンクの壁紙だけでも抵抗があるのに、そこにキャラクターまで加わると、「こんな場所で真面目に怒るのがバカバカしい」という心理が働き、怒りが引っ込む。
個人的には、「ちい○わ」がおすすめですね。
ゆるければゆるいほど効果が高いでしょう。
例えば、
「おい!!なんだこの数字は!間違っているぞ!」
なんて怒鳴ったところで、壁紙の癒し系キャラクターと目が合ってしまうと、
怒りのゲージが強制リセットされるのです。
【劇薬2】全員、癒し系キャラクターを装備せよ!
癒し系キャラクターの小物を身に付けましょう。
例えば、
・名札
・ヘアピン
・ネクタイ
・ピンバッジ
など、パッと見たときに見える位置にキャラクターの小物を身に付けるのです。
癒し系キャラクターの小物には、このような効果が期待されます。
①強制的な「脱・シリアス化」と「自己パロディ」の誘発
真剣な会議や激しい交渉の場に、ネクタイに輝く可愛いキャラクターのピンバッジ。
「カッチリ」と「ユルい」の極端なギャップが、張り詰めた空気を強制的に緩めます。
怒っている本人も、相手のキャラクターグッズが視界に入ると「あれ?今、こんなに真面目に怒って、このピンバッジに恥ずかしくないか?」と自己ツッコミが入ります。
真面目な怒りが、一瞬で「バカバカしい茶番」へと強制的に変換されるのです。
②「鎧の脱衣」と「人間性」の露出
部署の肩書きや役職という「鎧」を着ている時、人は強く、攻撃的になれます。
しかし、キャラクターグッズは、その人の「素の好み」や「人間味」を否応なく周囲に晒します。
対立部署の部長が、真剣な顔で「ちい○わ」のヘアピンを付けている姿を想像してください。
私たちは彼を「経理部の冷徹なボス」としてではなく、「ちい○わ好きな一人の人間」として認識せざるを得なくなります。
キャラクターが、対立の構造を壊し、人間同士の関係を再構築するトリガーとなるのです。
③「無防備さ」の共有による連帯感
全員が「ピンクの壁紙」という共通の舞台に立ち、さらに「癒し系キャラクター」という共通のコスチュームを装備する。
これは一種の「無防備さ」の共有です。
「この恥ずかしい状況、みんなで乗り切ってるんだな…」という連帯感が、部署の垣根を超えて発生し、「対立相手」ではなく「バカバカしいルールを強制されたチームメイト」という認識に切り替わるのです。
もはや、怒りに集中できないのですよ。
【劇薬③】社内BGMを癒し系SONGにせよ!
社内BGMを、仕事に集中できる程度の音量で、
癒し系SONGを流しっぱなしにしましょう。
例えば、
・川のせせらぎ、小鳥のさえずり
・穏やかなテンポのクラシック音楽
・ハープ、またはメディテーション・ミュージック
・ちい○わの歌
①感情の強制クールダウン
【科学的鎮静】
メディテーション・ミュージックが誘発する脳内のα波(アルファ波)が、ストレスホルモンの分泌を抑制し、生理的に怒りや緊張を和らげます。
感情論が始まる前に、自律神経のレベルから強制リセットをかけます。
②環境の「非シリアス化」
【空気破壊】
どんなに激しい議論や口論をしていても、背景に流れる「川のせせらぎ」や「ちい○わの歌」が、その場の雰囲気を「茶番」へと変質させます。
真剣に怒っている自分がバカバカしくなり、「こんな場所で怒るの、シュールだな…」という心理が働きます。
③思考の強制中断(禅の精神)
【冷静さの強制】
歌詞のない穏やかな音楽は、意識を音そのものに向けさせ、対立の原因や過去の不満といった「雑念」から一時的に意識を逸らします。
激昂しているときこそ、この「思考の強制中断」が冷静さを取り戻すトリガーとなります。
④聴覚による無防備さの共有
【調和の演出】
音楽は、壁紙や小物以上に、空間全体を支配し、部署の垣根なく全員に平等に作用します。
BGMによって演出される「穏やかさ」が共通認識となり、この調和を乱す行為(つまり怒鳴り合い)が、周囲から浮いた行為として意識されます。
劇薬①、②は、視覚的効果のため、
報告書や、資料を見ているときは、劇薬①②では効果がありません。
この視覚的効果の欠点を補うのが、
劇薬③の癒しSONGなのです。
報告書や資料の不備を発見しても、
常に、耳に癒しSONGを流し込まれているため、
感情が怒りきれないのです。

ジェネリック劇薬
劇薬①②③は、劇薬の中でもポピュラーな部類に入ると思われます。
(私の感覚ですが…)
ジェネリック劇薬としては、
・会議室という名の闘技場に、ぬいぐるみを置く
・役職名をキラキラにする
(社長→シャイニングスター、専務→サンライズ、部長→ダイヤモンド、)
・部署名をゆるくする
(営業部第ニャン課、製造部第パンダ課)
・髪型は整えずに、あえて寝癖をつけておく
つまり、
部署間対立を沈静化する劇薬というのは、
大なり小なり無限に存在するのです。
劇薬①②③をするには、とても勇気がいりますが、
そういう人は、ジェネリック劇薬を検討されてはいかがでしょうか?
劇薬の副作用
一般的にいって、
薬には副作用というものがあります。
劇薬も然り。
ここでは、劇薬の副作用についてご説明いたします。
【劇薬1】壁紙ピンクの修羅場化
ピンクの空間に慣れすぎて、もはや「ピンク=殺伐」と脳が誤認。
「このピンク、なんかイラつくわ!」と逆に闘争本能が刺激され、ピンクの空間でより激しく罵り合うという新次元の対立が誕生。
【劇薬1】壁紙ピンクのラブ&ピース
【社内は平和でも、会社は貧乏に】
ピンクの波動が強すぎて、営業が顧客に「愛と平和を込めて、この契約はタダでいいですよ!」と極端な割引や無料サービスを乱発。
【幼稚化と甘えの常態化】
ピンクは優しさや愛情の象徴ですが、その裏側には「依存」や「幼稚さ」といったネガティブな側面が潜んでいます。
- 「ここはピンクの安全地帯だ」と社員が誤認し、危機感が完全に消失。
問題が発生しても、互いに「まあまあ、優しい気持ちで解決しましょうよ」とぬるま湯のような対応に終始し、事態の深刻化を招く。 - 「壁紙がピンクだからイライラしない」という思考が、「イライラするのは壁紙がピンクじゃないせいだ」という極端な他責思考を生み出す。
【劇薬2】癒し系キャラクターの対立が勃発
「私の『○○ちゃん』のほうが『△△』より強い」など、キャラの優劣を巡る派閥争いが勃発。
部署間対立は消えたが、社内が○○派 vs △△派で二分されるという新たな混沌へ。
- 「私の推しキャラのほうが社会的に認められている」「あの人はマイナーすぎて趣味が幼稚」など、キャラクターのブランド力や人気を巡る陰湿なマウンティングが勃発。
- キャラクターのグッズの「限定品」や「レア度」で優劣を競い合い、対立は「役職」や「部署」から「金銭力と情報力」を背景にした争いへと変質。
- 対立部署の人間が、相手の付けているキャラクターグッズをわざとけなすことで、相手の「素の人間性」を攻撃し、部署間対立よりも深刻な「個人的な憎しみ」を生み出す。
【強制的な「キャラへの同化」による人格破壊】
強制されたキャラクターグッズによって、社員のアイデンティティが揺らぎます。
その結果、業務に必要な「厳しさ」「論理的思考」「攻撃性(競争心)」が失われ、部署としての機能が停止する。
真面目一徹の経理部長が、毎日「ちい○わ」のネクタイピンを付けているうちに、本当に「ちい○わ」のような振る舞いを無意識にするようになり、部下への厳しさが完全に消滅。
営業のエースが、可愛いヘアピンのせいで顧客から「君、ちょっと可愛すぎるんじゃない?」とからかわれ、自信を喪失。

【劇薬③】癒し系SONGによる業務効率低下
穏やかなBGM、特に「川のせせらぎ」や「ハープの音色」は、集中力を高める効果が期待される一方、「強制的な脱力」を引き起こす危険性も孕んでいます。
【業務上のサボタージュ】
BGMがあまりにも心地よすぎるため、脳が「ここは職場」ではなく「極上のリラクゼーション空間」と誤認。
- 業務中にもかかわらず、意識がぼんやりと夢の中へ旅立ち、思考が停止。
- 営業がお客様との電話中に、思わず「あぁ…このBGM、癒されますね…」とつぶやいてしまい、商談のシリアスさがゼロに。
- 経理の締め切り間際に、流れる「ちい〇わの歌」に耐えきれず、社員が一斉に「歌に合わせてリズムを取ってしまう」という集団的なノイズが発生。
結果、
怒りの抑制には成功したが、「働く気力」まで強制的に抑制され、全社の業務効率が劇的に低下します。
【音楽によるハラスメント】(ミュージックハラスメント)
癒し系SONGも、24時間365日流され続ければ、もはやそれは「癒し」ではなく「拷問」に変わります。
- 静かな環境で集中したい部署から、「あの鳥のさえずりがうるさい!」「ハープの音で気が狂いそうだ!」という、音源に対する新たなクレームが殺到。
- 「ちい〇わの歌」があまりにも耳から離れず、社員が自宅でも口ずさみ始め、家族との間に「社歌の強要」という名の不協和音が発生。
- 「このBGM、実は対立部署が選んだもので、私をイライラさせるための精神攻撃だ!」という、音楽の選曲者を巡る陰湿な裏対立が勃発。
【感情の絶対零度化】
常に穏やかな音に包まれていることで、社員の感情の幅が極端に狭まるという現象が発生。
- ポジティブな感情、ネガティブな感情のすべてが中和され、「無感動」で仕事に取り組むロボットのような社員ばかりに。
- 社長が「今月の売上は過去最高だ!」と発表しても、全員が穏やかな表情で「そうですか、よかったですね…」と感情ゼロの返答。
- 緊急事態が発生しても、緊迫感が一切生まれず、「まあ、落ち着いて、せせらぎを聞きましょう」とすべてがスローテンポで進行し、手遅れに。
まとめ
いかがでしょう?
この劇薬は効果が期待される一方で、
それによる副作用も激しいものがあります。
この劇薬を検討される際は、覚悟を持っていただきたい!
「常軌を逸した企業」となる覚悟を!!

劇薬も、
用法用量を守り、
正しくご使用ください。


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